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震災からの低迷や円高で投資をやめてしまったか…というくらい長く更新を怠っておりましたが、ゴールは数十年後なので全く変化はありません。
とは言いつつも、更新を怠っていたのは、以前から書き連ねていたアセット・アロケーションを大幅に変更したことがあります。そのため、基本の考えは変わらないのですが、書き連ねていたエントリと整合が取れない部分が出てくるなあと更新を躊躇したことが一点。
もう一つは変更したアセット・アロケーションの管理がさらに簡単になって、以前より投資に関して考える時間が減ったということがあります。大きなところでは、国内株式で個別株をやめてしまったことで、ホントに月に1回しか値動きを見なくなったことでしょうか。

変更点を簡単に言えば。
1.国内株式を25%→5%
2.実験的に動きを見るために10%振り分けていたREITやコモディティを0%
3.新興国を含めた海外債券を0%
4.減少分を株式は世界時価総額配分に、債券は国内のみ、かつ少し増加
理論的に考察すると少し微妙なアロケーションなのですが、要は何年か前の「インデックス投資ナイト」で自分がパネラーの人たちに質問した「VT(新興国を含めた世界株インデックス投信)+国債じゃダメですか?」をそのまま行なったということです。若干新興国株式に比重厚めですが。

株式の部分は、日本経済への懸念というよりも、グローバルな投資環境になっているのに、ホームバイアスがかかっているのはどうなのかと疑問だったこと。お金は国境関係なくグルグル世界を回っているという思いが強くなっていたので。
債券は、山崎元さんの海外債券不要論に乗った(笑)。以前まだ知識が浅薄だったころ利率に惹かれ、豪ドル債券を買ったはいいが、結局為替が円高になり償還時に国内債券と変わらなかった経験などから、結局は利率と為替でイーブンになるのではないか、だったらリスク(ブレ)が低い方がいいということで。まあ、ここは色々な意見があるところですから、これが正しいとは言い切れません。自己判断ということで。

あとは株式の部分で海外資産が増えたので、その分国内資産である国内債券を増やしました。債券を増やす安全策というより、為替対策です。
それでも海外:国内が55:45ですけど、生活防衛資金や収入は円建てだからこんなもんでいいかとアバウトに。

国内株式の個別株をやめたのは、総額が小さくなったのと管理がメンドくさくなったからです。応援したい企業があれば、国内株式の20分の1の範囲で買おうかと思います(微々たる金額ですがw)。

理論的ではないけど、変更してとてもスッキリしたので、当面このままで行くと思います。
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