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この三連休はレポート書きで文字ばかり打っていました。頭がレポートアタマのまま。ついでに久々に日記でも書こうかと。
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2011.05.22 現地主義
今年のGWは、ラオスのルアンパバーンを中心に、ビエンチャンとバンコクに行ってきました。

(前回、インデックス投資のことだけを書く禁を破ったので、そのまま宗旨替えということで)

この3連休は、出張の予定でしたが、地震の影響で取りやめとなりました。急遽空いた予定で、何をしようと思ったところ、誘われていた友人のチャリティイベントを思い出しました。
その友人の性格を考えると中止にはしないだろうと思いました。はたして、地震被災者支援の会に変更になっており、そこに参加。

会は、実際に家族が被災地にいる人の話、地震が起こった時のこと、その後の周りの状況などを皆で話合う形式。
被災地の話では、現地の混乱している様子、何が足りないか、テレビよりツイッターの情報の方が役に立つなどの話がありました。

また外資系企業の話で、明日からベトナムに異動してと言われている人、ご主人の企業からの指示で家族(この女性も仕事があるのに)も強制的に北海道の実家へ移動する人などなど。
チェルノブイリの記憶のある欧州はかなり放射能へのアレルギーがあり、海外のメディアを見ていた人はかなり誇張されて伝わっていると言っていました。

その後は、元の日本酒の会で出るはずだったお酒を飲みながら話しました。講演者のはずだった鳥取の造り酒屋さんは、早々に東北の酒屋仲間の援助に向かったそうです。

みんな、この一週間仕事をしながらも、何か落ち着かず、自粛ムードや交通機関の混乱などで疲れていたところで、他の人と話合い、笑いあう機会があってよかったと言っていました。

一方で、汐留で行われたこの会の帰り道、街の様子を眺めて、この閑散とした状況はマズイなと感じました。首都圏の飲食サービスの経済規模は大きく、そこが落ち込むと今回被災した東北地方の全産業(全国全産業の4%)と同じくらいの損失になるそうです(会に出ていた専門家いわく)。

復興に向けた立て直しのためにも、買いだめなどの不謹慎なことは控え、一方で過度な自粛はせずに、今週からは普通の生活に戻していこうと思いました。
2011.03.13 継続
いつもはインデックス投資に関すること以外の、日常のことはあえて書かないようにしている。しかし、今回の大震災に関しては一言。

明日、市場は暴落するかもしれない。しかし、自分たちは長期投資家である。人が未来に希望を持ってより良い社会になるように経済活動をする。それによって社会の価値が上がって行くことに、ある意味賭けている。

そして、それは今回の悲劇が起こっても変わらない。人は必ず立ち直り、経済は復興する。そう信じているし、きっとそうなる。
微々たるものだけれど、自分が社会に投資しているものが、役に立ってくれると思う。役に立ってほしい。

だから、明日も何も動かない。自分も働く。自分のお金たちも働く。今、元気に動ける人がすることは日常を継続することだ。

マネックスの貸株サービスに配当金自動取得機能ができました。多くの方から要望があったかと思いますが、自分も要望を出した一人でした。
配当金が、確定申告の際の損益通算出来るようになり、雑所得になってしまう配当金相当額では、それが出来ないこと(結果として貸株に出した方が損になる場合もある)。また、それを避けるために権利日に合わせて都度サービスから外す作業が、毎月分配の「上場インデックスファンド海外債券」を持ったことで面倒過ぎる…ということで貸株をやめていました。

でも対応してくれた配当金自動取得機能サービスでこれが解消されたので、早速・・・とはいかないのです。マネックスさんスイマセン。
以前に貸株を利用していた時も違和感があったのですが、貸株サービスにより分別管理の対象外になり、取り扱う証券会社が倒産すると全額飛んでしまうのはやはり厳しい。その会社の社債に同じ金額分投資するのと同じじゃないかと思うと、無理っと思ってしまったのです。

上場企業がそんな簡単につぶれないよという声もあります。しかし、倒産したY証券の社員が知り合いに数人いて、当時の記者会見が社員でもホントに寝耳に水だったと聞くと、絶対に自分は事前に察知できるとは、とてもじゃないけど言えないと感じていました。

会社も世情も違うからと思って貸株を利用していましたが、自分が一番大事にしている「違和感がないこと」を優先にすることにしました。