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2015.12.27 2015年投資結果
まだ数日取引日がありますが、年末年始は相方の実家に行ってしまうため、2015年の投資結果を計算してみました。
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先月の世界的な大暴落。コツコツ投資家としては、関係なく通常通り定期購入していくのみと考えていましたが、リバランスがかかってしまいました。

2011年10月から、しばらくというには長すぎるくらい休止していましたが、再開します。

2010.03.22 はじめの二歩
 インデックスファンドを買って、これでインデックス投資家まっしぐら~と思いきや、そうは行かず。投資を始めたぞというワクワク感から、やっぱり国内株式は20分割ポートフォリオにしようっとという事で、個別株投資に走りました。
 ここでラッキーだったのは、相場が2003年の時の日経平均8,000円割れの頃だったこと。何を買ってもサルでも勝てると言われた頃でした。大きく上昇した銘柄もあれば、そんなに上がらない銘柄もあり。そんな相場環境のうちに色々な本を読んで勉強し、今の配分はやっぱりマズいと思ってプラスのうちにリバランス出来たのでした。
 
 読んだ本は「投資戦略の発想法」に良書と紹介されていた本。「敗者のゲーム」、「インデックスファンドの時代」、「ウォール街のランダムウォーカー」など。今でも、色々なインデックス投資ブログに、お勧め本として出てくるものばかりです。この場合「投資戦略の発想法」がハブ本となるのですが、このハブ本の選び方が、大げさですが生死を分けますね。その後も、橘玲さんの本(小説も面白いですよ)、内藤忍さんの本、山崎元さんの本などを読んで、自分の投資に対する姿勢を修正してきました。

 時々大きくアセットアロケーションを変えようかな~と思うときもありますが、大体思うだけです・・・。変えたとしても分散投資の基本は変わりません。サッカーで言えば、3-4-3にするか、2-5-3にするかという程度なのだと思います。10-0-0とかにはしないのです。

 分散投資をしたからと言って未来の果実が確実に約束されている訳ではありません。でも資本主義が続くのであれば、その原則から言って預金に預けたままよりは、資産を増やせる可能性は高いという結論の方に自分はつきました。
 ヒマだ~、退屈だ~と言われるインデックス投資も、各アセットが毎日のように動くのを見てるのも結構面白いですし。なにより、誰かのマネではなく、自分で色々考えたアセットアロケーションですから、何か実験しているみたいで楽しいのです。

敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか
インデックス・ファンドの時代―アメリカにおける資産運用の新潮流
ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理
2010.03.07 はじめの一歩
 さてITバブル後、日経平均が直滑降で滑り降りていた昔々、定期預金もしたことのない自分が「投資戦略の発想法」を読み、投資を始めました。
 本に書いてあった投資法は国内株式と、国債と外貨預金という三分割ポートフォリオ(今なら外貨預金はないだろうと思うけど)。今のアセットアロケーションとは、かなり違うけれど、最初は何も分からないので、これをマネする方向でいきました。
 最初としては投機を薦める本や、銀行の窓口に「ご相談」などしないで済んでラッキーとだったいうべきかもしれません。

 知識が多少ついた今なら無知だなあと思うような事も、最初はみんなそうなのです。ここで、軽い失敗をしても教訓として済めば、良い経験です。でも再起不能のダメージを負ったら、はいおしまいです。
 金融機関、書籍や雑誌記事など、商売として成り立っている情報は、商業的なバイアスが多少なりともかかっていると思います。一つ二つの情報源だけで判断したり、勉強を始めてから短期間でドーンと全額投入しないようにしましょう。(とはいえ友人にこう言っても聞かないんだよなあ、人の性ですね)
 
 元に戻り、国内株式と国債と外貨。外貨はその頃、シティバンクに口座を持っていたのでドル・ユーロの外貨預金(今なら思う手数料の高さ・・・、現在口座すらない)、国債は会社近くのメインバンクの窓口で購入(現在、生活防衛資金以外で銀行にあるのはこの時のこれだけ)、そして国内株式は20銘柄に分散すればいいとありましたが、初心者はインデックスファンドでも良いとも書いてあったので、個別株なんて恐ろしいとバリバリ初心者だった自分は素直にインデックスファンドにしました。・・・と投資の最初からインデックスを買っていたんですね。

 購入したファンドは当時からノーロードで、信託手数料も最安圏だった「ニッセイTOPIXオープン」。ネット証券は黎明期だったので、まだ存在感が薄かった。よって某証券会社に勤めていた下の妹に口座開設書類を自宅に持ってきてもらって購入。
 ちなみに上の妹も別の証券会社で、その妹達はその後社内結婚して、自分より年上の義弟達は証券マン・・・。あらためてみると面白い環境だけど、自分は現在ネット証券だけで取り引きしていて、身内には誰にも相談してません。かえって身内なので、皆からも何もお誘い受けませんw。
 ・・・というか、自分がどんな投資しているなんて知らないかも。営業マンが最も金にならない投資家だしな~。