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2010.03.22 はじめの二歩
 インデックスファンドを買って、これでインデックス投資家まっしぐら~と思いきや、そうは行かず。投資を始めたぞというワクワク感から、やっぱり国内株式は20分割ポートフォリオにしようっとという事で、個別株投資に走りました。
 ここでラッキーだったのは、相場が2003年の時の日経平均8,000円割れの頃だったこと。何を買ってもサルでも勝てると言われた頃でした。大きく上昇した銘柄もあれば、そんなに上がらない銘柄もあり。そんな相場環境のうちに色々な本を読んで勉強し、今の配分はやっぱりマズいと思ってプラスのうちにリバランス出来たのでした。
 
 読んだ本は「投資戦略の発想法」に良書と紹介されていた本。「敗者のゲーム」、「インデックスファンドの時代」、「ウォール街のランダムウォーカー」など。今でも、色々なインデックス投資ブログに、お勧め本として出てくるものばかりです。この場合「投資戦略の発想法」がハブ本となるのですが、このハブ本の選び方が、大げさですが生死を分けますね。その後も、橘玲さんの本(小説も面白いですよ)、内藤忍さんの本、山崎元さんの本などを読んで、自分の投資に対する姿勢を修正してきました。

 時々大きくアセットアロケーションを変えようかな~と思うときもありますが、大体思うだけです・・・。変えたとしても分散投資の基本は変わりません。サッカーで言えば、3-4-3にするか、2-5-3にするかという程度なのだと思います。10-0-0とかにはしないのです。

 分散投資をしたからと言って未来の果実が確実に約束されている訳ではありません。でも資本主義が続くのであれば、その原則から言って預金に預けたままよりは、資産を増やせる可能性は高いという結論の方に自分はつきました。
 ヒマだ~、退屈だ~と言われるインデックス投資も、各アセットが毎日のように動くのを見てるのも結構面白いですし。なにより、誰かのマネではなく、自分で色々考えたアセットアロケーションですから、何か実験しているみたいで楽しいのです。

敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか
インデックス・ファンドの時代―アメリカにおける資産運用の新潮流
ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理
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