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 効率的フロンティアやら、効用関数(なんじゃそれはと思った人はググってみよう!)を一通り勉強してみて、昨年まで整えてきたポートフォリオは以下のグラフな感じでした。

by 投資信託のガイド:ポートフォリオグラフメーカー



 さすがにリーマンショックの荒波は食らいましたが、国内株式一辺倒よりは、見事に分散の防御力を発揮してくれました。主に国内債券のおかげですが。

 しかしながら、今年から以下のように変更しました。

by 投資信託のガイド:ポートフォリオグラフメーカー



 上のグラフから、ちょっとずつ変更をして来週くらいに完了予定です。
 主な変更は2点。1.海外株式の比率を増やしたこと、2.様々な資産クラスを加えたことです。

 1.は、以前よりくすぶっていた国内株式の成長性への疑念。
 様々なところで論じられていますが、日本という国の抱える諸問題について、また過去20年間のチャートを見るとポートフォリオで最も大きな枠を取ることが、どうもしっくりこない。

 しかし、世界の時価総額ベースの比率(日本は現在約8%)とする考えには、為替のリスク、ホームバイアス等から踏ん切りがつかないということで、新興国合わせて国内:海外=25:40というところが落ち着きどころでした。その分、債券は為替リスクを抑えるため、国内債券を増やし、海外債券を減らしました。

 2.の方は、半分遊びですw。お金で遊ぶなと小さい頃、親に怒られていましたが・・・(その頃は10円玉でおはじきのようなことをして怒られた)。これも勉強の一環だと思っています(というより実験かな)。
 
 数%しか入れていないで効果があるのか?というところですが、インデックス投資ナイトでイボットソンの小松原さんが、数%単位で新興国債券を入れていたので、そういうのもありかと思いまして。リターンは気にしていません。リスクの低減があればいいな~という程度のものです。
 
 REITは分配が多いので長期投資には向かないとか、商品はそれだけでは利益を生まないとよく聞き、さもありなんと思っているのですが、まあ自分で持ってみて動きを見てみようかと思いました。
 主に以前の「その他」の部分を割り当てただけなので、影響はそんなに大きくないと思っています。多分・・・。

 上記のグラフは「ファンドの海」さんのツールで作成させてもらいました。色々なアセットアロケーション考察のツールを作成されています。その他にもインデックス投資のために勉強になる記事がありますよ。自分は資産クラスを細分化しすぎて分析ツールを使えなくなってしまいましたが(泣)。
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