上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 ほぼ月1しかブログを更新しないペースと相まって、月1開催の会とシンクロし、「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ」報告ブログのようになっていますが、気にせず行きます(笑)。

 今回は50人規模になり、とうとうお店貸切になりました。目指せ武道館と言っていますが、そうなったら知り合い捜すのが大変そう(杞憂ですが)。今回から事前申込み制になりましたが、飛び入り参加もOKとのことです。
 日経新聞の取材も入り、段々金融関係やマスコミの方々が多くなってきたなあと思いましたが、お酒飲んで話せば、皆一緒ということで楽しく話をしました。途中、三菱UFJ投信のeMAXIS担当者の方のインタビューもあり、1月のお台場での投資インデックスナイトでの表彰式では、堅そうな方だなと思っていましたが、とてもユーモアのある方でした。

 自分は今回も最初の席で、山崎さん(http://blog.goo.ne.jp/yamazaki_hajime/)の近くに座り、お話ができました(まあ、お話というより質問会なのですが・・・)。出口社長の時といい、皆遠慮しているのか、遅れていくと目の前って空いているんですよね。私は、では遠慮なくということで座ってしまいますが。

 最近の上昇で、リーマンの荒波を受けた海外株インデックスファンドがプラス圏に浮いてきました。そこで税金のマイナス計上もないし、ETFにリレーしようかなと思っていたのですが、どれに?というのが悩みどころでした。
 基本的にMSCI-KOKUSAI連動なので、国内上場のもの(1680)、米国上場のもの(TOK)、はたまたVTやら、SPY+EAFEやら。でもそれぞれ、出来高、手数料やら特定口座対応、乖離率やら、配当の2重課税やら・・・。
 少し前なら、0.4なり0.5%の手数料の差を見て、なんとかETFにしようとしたと思うのですが、最近少々の差を追って、労より実がないのかなあと思っていた次第。
 そこで山崎さんとのお話から、結局はインデックスファンドの積み増しで当面行くかなあとしました。制度や、手数料や周辺環境がもう少し変わったらまた考えます。

 また、質問以上に山崎さんの情報の内容と同時にその出所を頭に入れて読むことが大事というお話、勉強になりました。単純な商品の説明では、鵜呑みにしないのですが、市況や財政の見通しなどは、あまり情報源を考えてみていなかったかも知れません。どの情報源もバイアスがかかっていないものはないんだよなと再認識した次第。

 最後に蛇足で、そんなこと当たり前と言われると思いますが、「バイアス」って改めて調べて、日本語では「偏り」かと再確認。ホームバイアスとかでニュアンスは分かっているけど、何だっけ?と思いまして。日本語に訳してはいけないという、英語学習の基本からするとそのまま英語で理解していた方が良いことだったのですが(笑)。
Secret

TrackBackURL
→http://hidepon07.blog82.fc2.com/tb.php/17-298961f8