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楽しい仲間の語らいだけでも十分なので、ブログに書かなくてもいいかな~といつも思っているのですが、今回も備忘メモを書く事項があるなということで書きます。

今回も色々な方とお話をしたのですが、三菱UFJ投信の方と比較的長くお話をしました。三菱UFJ投信と言えば「eMAXIS」です。ユーザーからの話を聞きたいと仰っていたので、積立をしている投信ということもあり色々質問させていただきました。

・コモディティのeMAXISシリーズというのは出ないでしょうか?
→何らかの規約(忘れてしまいました)で、株と債券以外のものに投資することができない。方法はあるとは思うが、シリーズの他のファンドのようにシンプルなものにはならない。

・フロンティア指数連動のファンドは出ないでしょうか?
→組み込む株式の流動性や、かかる手数料費用に対して、ニーズを考えるとまだ難しい。

・国内債券のファンドは、もう少し信託報酬が下がらないでしょうか?
→利率が低いのでそのようなニーズは理解できるが、債券のファンドは市場での売買を考えると株式に比べて、意外に運用が難しい。

などなど。
信託報酬全般のお話もしましたが、消費者とすれば安ければ際限なく安いほうが良い訳です。
しかし、それで運用側の取り分が減少し、運用が立ち行かなくなって償還されてしまえば、長期投資として元も子もない訳で、ちょうど良いバランスのところで指数との乖離なく運用いただきたいとお話をしました。

その他には、会場全体で日本版ISAの話がありました。
2012年1月という、もう約1年後の開始を見込んでいる国の制度にも関わらず、恥ずかしながら初耳の制度でした。
詳細はググってもらいたいのですが、簡単に言えば3年間続けて年100万円ずつ、向こう10年間配当や値上がり益が非課税になる口座が開設できる制度が計画されているとのことです。

極端な例で言えば、300万円分の海外株式投資信託を買い(1年ズラしで)、10年後(実際は100万ずつズレますが)に500万円になっていれば、200万円分の値上がり益(配当があればそれも)に対する税金は非課税ということになります。現在の10%の暫定税率であれば20万円、その頃には多分暫定が終わって20%に戻っている税率であれば40万円の節税です。
もっと枠を大きくしてくれないかな~とも思いますが、まあ制度が出来て少しでも非課税になるなら大歓迎です。

あとは、退職後の資産取り崩しは定額ではなく、定率で行うべきという示唆もなるほどねぇと思いました。
でも、これはもう少し検証してみます。他の方の意見も参照にしながら。

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