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2011年10月から、しばらくというには長すぎるくらい休止していましたが、再開します。

再開理由は、他にも色々ありますが、「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ」の紹介ページにある第1回参加者の感想のトップに当ブログへのリンクがあり、そこからのアクセスが、休止してから数年経つのにいまだにあることでしょうか。どんな会だろうと思って、リンクを辿ったらいきなり休止ブログって...主催者さんに申し訳ないとホンの少し思いまして。大したことは書きませんが再開します。

さて、2011年というと東日本大震災があり、アップルのスティーブジョブスが亡くなった年。それから、アセットアロケーションはどのように変わったか。。。実は全く変わっていないのです。それがブログを休止していた理由の一つでもあるのですが、もはや考えることがない。
それまでは自分なりに納得はいっていても、数か月、半年ほどでアセットアロケーションを再考して、このままでよいとしたり、ちょこちょこいじったりしていました。しかし、今回は4年近く変えていない。株と債券、海外資産と国内資産等々、これが自分で一番納得するカタチなんだと思います。

1年や5年で年次損益率を計算するように、前回の記事2011年10月から今日までの期間で前々回の記事に掲載した先進国株式40%、国内株式5%、新興国株式15%、国内債券40%を続けてきた結果を計算してみました。途中での毎月の積立や分配金再投資もありますが、結果は年率約16%。

国内債券が40%入っているのに、アホみたいな数字です。国内株式はあの野田首相が「解散総選挙やりましょう!」と言った後からの右肩あがりですが、5%しかないのでそれほど貢献していません。
多くは各国当局が競うようにお金の供給をじゃぶじゃぶにしてくれたお蔭で、世界の株式全般が上がったことと円安によるものです。

この4年間弱を切り取りましたが、年率4%前後を狙っているので、この時期は超稀な状況でした。私は相場も読みませんし(読めませんし)、為替差益も狙いません。ただリーマンショックで退場していたら、この4年間の投資の恩恵は受けていません。リーマンショックは国内債券にも配分していたから、乗り切ったと思います。自分が適切と思えるリスクでコツコツ投資をしつつ、稲妻の一瞬(上昇相場)を投資の才能ではなく、投資期間の中に逃さず吸収しておける体制でいることが素人の投資では肝要だと思います。
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