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三井住友アセットマネジメントから、DCファンドを一般向けに販売するというお知らせがありました。自分が口座を持っている証券会社では楽天証券から買えるようです。
【投資信託】貯蓄から投資へ低コストファンド(年金専用ファンド)取扱い開始">【投資信託】貯蓄から投資へ低コストファンド(年金専用ファンド)取扱い開始

自分が投資信託を買い始めた2000年代初頭はTOPIXのインデックスファンドが1.0%を切った程度で、その時代のアクティブファンドの信託報酬(3%なんてものもゴロゴロ)に比べて安っ!と思ったものですが、年々さらに引き下がって来ています。

基本的に安い信託報酬のインデックスファンドが出たら、あまり深く考えずに乗り換えることにしています。本当は1年間ほど待って決算が出てから、インデックスブロガーの方々が計算してくれる実質の手数料を見た後の方が良いのですが、その頃には乗り換えることを忘れる(笑)。
今まで積み上げてきた総量に比べれば、1年分なんて大したことはないので、決算は後で見ることにしています。よほど実質手数料が割高、乖離率がひどいということがなければそのままです。実際、そんな例はなかったような。

乗り換えのおかげで各資産ごとに、2つか3つのファンドを持っています。STAMやeMAXIS、ニッセイなど。本当は賛同できるポリシーを持った運用会社から買いたいのですが、コストは正義ですから。ファンドオブザイヤーに出てこないニッセイは避けたいのですが、一番安いし。。

とはいえ、低コストを追って鵜の目鷹の目で、ファンドを探すわけでもありません。大した差でなければ、積み立てファンドは替えません(0.05%以上かな)。保有ファンド数が増えて証券会社の表示欄が長くなるのも嫌ですから・・・というのは冗談半分、本気半分です。
また同じインデックスをカバーしていても、全く同じ運用成績ということはありません。「へぇ~、ちょっと違うな~何でだろう?」と水槽の金魚を眺めるように観察しているのも面白いです。...ファンドオタクですね。
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