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あの手この手で色々日銀が動いてくれますが、積み立て投資には関係ないもんねと見ていました。でも、少し考えてしまうワケです。
自分のアセットアロケーションの債券部分は、国内債券のインデックス投信と個人向け国債ということで国内債券のみとしています。これは海外債券不要論の「長い目でみればリターンは一緒」の論拠に乗っているのですが、最終的には日本円で使うという出口を考えていることがあります。

投資で積立て、何に使うのかを考えると「経済的独立を果たす」為の生活費なワケです。為替も上行ったり下行ったりしても、ドルコストで積み立てていれば平均化されると思います。しかし、リタイア後に使う数十年が円高だったら、目減りした海外資産を円に換えていくことになります。ずっと円高になるか分からないじゃないかと思いますが、分からないので中立にしています(生活防衛資金を入れると外貨に比べて若干円が多いです)。

自分が投資を始めて10数年。先進国債券、さらに新興国債券は国内債券を大きくリターンで上回っています。でも年間で10%、20%と平気でぶるんぶるんと振り回す為替リスクは嫌いと思うと、リターンは世界分散の株式で、債券は為替とポートフォリオのリスクバランスを取るために国内債券オンリーでいいというのが現状です。

それで長々と前段を書き、ゼロ金利で何を考えたんだと言うと日本という一つの国の政策に依存して偏ってしまうな~と。それも嫌だなと。債券も一つのカゴに盛るなにした方がいいのかどうか迷ってしまうワケです。
あとMRFがマイナスになるのは銀行との振替など色々面倒なのでご勘弁頂きたい。
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