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相場は結構乱高下しており、2月に国内債券を売って、先進国、新興国、国内株式に投資割合に応じて振り向けました。今はそれが順調に戻って来ている感じでしょうか。
さて国内債券ですが、自分は10年国債と個人向け国債、そして国内債券ファンドを持っています。それぞれ持った経緯説明すると以下の通りです。
10年国債は、国内債券のカテゴリーとしてラダーで買って行こうと思っていたんです。ラダーとはハシゴの段のように毎月同じ金額、国債を分散して買っていくこと。高い時もあるし、安い時もある。株式と違って、日本国国債10年の銘柄一本だから自作ファンドみたいなもの。これを10年間続けて満期になったら、次の10年分につぎ込む。。
でも、最初の半年でやめました。国内債券ファンドに資金をプールしておいて買うんだけれど、半年で6回、10年だと120銘柄がネット証券の画面に並ぶ。。面倒くさい。かつ1%を割った時に、この時期の生国債を買う意味あるんだろうかと。

よって満期途中でも利率が変われば、それに合わせて変化してくれる個人向け国債を購入。でも利率が基準金利×0.66なんですよね。国債ってファンドと違って信託報酬ないっていうけれど、取られる0.34が信託報酬と思うと高い。基準金利が1%だったら、0.34%取られる。2%なら0.68%って高いよな~。今はマイナス金利で最低保証の0.05%だから気にならないけれど。

個人向け国債が別の計算方法だった頃から買っているけれど、利率はず~っと上がって来ないんですよね。結局ファンドの方が成績良いので、分散も利いてるし、昨今信託報酬も安いしということでファンドを個人向け国債と半々で持つようにしています。

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